あらすじ
*三作目、『彼と彼女の黄泉返り』を公開しました。
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これまでの二作とは関連しない全く別の話ですが、ご一読していただけたら幸いです。
魔法世界を支配する三つの大国。
古の魔王ダヴィゼを封印した“封絶の七宝刀”と、それを守護する七大貴族を誇るアルハン王国。
冥界の住人を召喚し、自在に操る力を秘めた“冥界の鍵”と“冥王の首飾り”を誇るジェノヴァ公国。
そして広大な領土と人民を一つの思想で束ね、強大な軍隊と先進の科学技術を誇るファルツ帝国。
七大貴族が一つ、黒河一族の黒河霧栖は、ジェノヴァ公国の依頼を受けて、ジェノヴァ公国国立魔術学園に教師として潜入する。
その陰には、二つの国宝を狙う謎の組織があった~
主人公はあくまで脇役属性です。
別に最強でもないし、天才でもありません。
「現実的な俺、吸血鬼な彼女」公開しました。
そちらも合わせて、レビュー、一言感想宜しくお願いします。