あらすじ
【ひと言あらすじ】
ダンジョンマスターがダンジョンを作る。
【長めなあらすじ】
記憶を無くしたダンジョンマスターの少年は、頭の中から聞こえる“声”の導きに従い自分のダンジョンを作ろうとする。
しかし所有者登録の際、名前を噛んでしまい「ヘルメス・トリストメギストぶふぇ」として生きることとなってしまう。少年の名前を“声”は嘲笑った。
気を取り直してダンジョンを作る最中、少年は“声”への疑念を高めていく。ダンジョンマスターの能力でしたモンスターを召喚する際、少年は頭の中の“声”を呼び出すことに決めた。
一か八かの賭けだったが、少年は“声”を自身の僕(しもべ)として召喚することに成功する。この世界に顕現した“声”は美少女だった。
ふたりは生き残るためにダンジョンを作ろうとする。しかし肝心のふたりはどちらもポンコツだった! さらにふたりのダンジョンの立地は世界最悪のダンジョンと隣接してしまい!?
これは記憶喪失の少年と性格の悪い美少女によるぐだぐだダンジョン運営記。