あらすじ

闘病中のはるにゃんの病状を細かく記録していたので、整理して公開していこうと思います。 2024年の早春、最初は猫風邪を繰り返しひいていたと思ったら、段々と神経に症状が現れてきて……という経過を辿っていて…… 最初の方はざっくりとした経過を、2024年の夏以降は必要があって給餌量など細かくつけていたのでそちらを記載していきます。 はるにゃんは保護猫カフェから引き取った、発病当時(2024年早春頃)は9歳の女の子。多頭飼育崩壊現場からレスキューされた子猫だったはるにゃん、骨格が細く頭も小さめでした。 救い出されるまでの最悪な生育環境から考えると、胎生期から栄養が足りておらずや母猫からの授乳も不足していたために、そんな体格になったのかも知れません。 恐らく近親交配が繰り返されたのでしょう、兄弟猫たちも皆同じ顔で似たような体格の子ばかりでした。 今にして思うと、はるにゃんは身体にハンディを負っていた子だったのかも知れません……

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小説を読もう2025/08/05
  • 現在の作品榛名/はるにゃんリンパ腫闘病記