あらすじ

大厄災が治まって僅か十日の後、今度は京に鬼が出たとの知らせが入った。大厄災の戦いによって高い霊力を授かった守り人達は千弦の倅、道忠とその祖父である時貞と共に京へと向かう事となった。 正体不明の忍びに監視されつつ京を目指せば、祟りや心霊現象など未だかつて経験のない事象と出会う事となる。 突如現れたる鬼とは一体何なのか……、戦国初期に起きた知られざる戦いに、命懸けで挑む少女と守り人と呼ばれる忍び達のお話です。 すずが放つ凄まじい飛礫の秘密(自然の術)が今作で明らかとなります! そして今回は完全にホラーです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/10
  • 現在の作品鏡の守り人(二) 京の鬼