あらすじ

十六歳の侯爵令嬢エリザベスは、第二王子マイケルの婚約者だ。 二人は冷え切った仲であった。 ある日、大げんかの末、エリザベスが婚約解消を叫ぼうとしたところ、風が吹き、色々あって女神像が二人の頭に当たって気絶。 気がついたら、マイケルの人が変わっていた。 急にエリザベスのことを「可愛いエリー」と呼び、溺愛してくるマイケル。 エリザベスが動揺していると、 「実はさ。俺は十五年後の未来から来たマイケルなんだよね」 と告白してきたのだ。

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エブリスタ
エブリスタ2024/06/30
  • 現在の作品風が吹いたら冷え切った仲の婚約者が溺愛してくるようになった