あらすじ
僕は彼女の家に行くべきでなかったのかもしれない。
ローズ・ガーデンに脚を踏み入れるべきではなかったのかもしれない。
そうすればこんなに辛く、愛しく、切ない感情に翻弄されることもなかった。
だけど、その全ての感情を僕はもう手放すことはできない。
〈本文より〉
【あらすじ】
バイト先のコンビニに真夜中にやってきたミステリアスな女性に魅かれた島津 零は、ある日、彼女からある『契約』を持ちかけられた。
そして、彼は日に日に彼女にのめり込んでいく。
あやふやな未来と、現実のなかで恋に落ちる。
※本流『ローズ・ガーデン』に、スター特典を使って並行して流れる二本の支流
『加津記』https://estar.jp/extra_novels/25620118
『摩耶の記憶』
https://estar.jp/extra_novels/25641589
三つの物語がやがてひとつの大きな流れとなる。そんな作品を書いてみたいと思いました。
2019.7.26ー
※不思議な表紙写真はフリーフォトからお借りしていますm(__)m