あらすじ

『誰もが恐れる冥王ハデスの妻ですが今日もモフモフ愛が止まりません~異世界で、人魚姫とか魔王の娘とか呼ばれていますが、わたしは魔族の家族が大好きなのでこれからも家族とプリンを食べて暮らします~その後の物語』の続編です。 冥王である父と、神の娘である母の娘として産まれたカサブランカは五十歳。 人間の七、八歳くらいの大きさで成長が止まり、もう四十年が経った。 白に近い銀の髪に海のような青い瞳の美しい容姿の為、父親のハデスはあり得ないくらいの心配性になっていた。 母親であるペルセポネは『一日五十歩、歩きなさい』と世間一般的には激甘な事を言いながらも内心『あぁ……こんな事をさせて身体を壊すんじゃないか』と苦悩する日々を過ごしている。 ただただ子供達に激甘な両親と、ぐうたらしたい娘の物語……? 前作までに解決されなかった謎、登場人物のその後も書かれています。

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小説を読もう2025/03/13
  • 現在の作品冥界姫は眠りたい~適温の部屋のフカフカベットでゴロゴロしていたいのに、一日五十歩も歩くなんて無理~