あらすじ
それはある悲劇から始まった
俺は蒼山滝 能力者
ある日突然、親父が空から降ってきた
その原因は能力者の戦いであった
俺はその力を受け継ぎ、戦いが始まる
かつて最強と恐れられた父・蒼山貴明は、敵・カルテー二との戦いで姿を消した。
その息子、蒼山滝は能力者チーム《REMEMBERS》に所属しながらも、どこか影を抱えていた。
父の背中を追い、力の意味を問う滝の前に、カルテー二が再び現れる。
仲間たちとの絆、そして「天華乱舞」という未知の力が滝を変えていく──。
これは“記憶に刻まれる戦い”を描く能力者戦記。
父を超えるため、仲間を守るため、立ち上がる。