あらすじ
勇者として仲間と旅に出たシュバルト。彼らは五年の月日を経て、ついに魔王との最終決戦を行う。シュバルトは魔王と戦う前に、仲間に後押しされ、幼馴染のクルに想いを伝える。
しかし、クルはシュバルトの告白を完全に振る。そして、ウザがるように彼の人格と仲間との5年間の冒険を否定する。シュバルトと仲間達は絶望し、呆然としてしまう。
魔王はその状況に失望し、クルと仲間達を異空間に飛ばしてしまう。
シュバルトに魔王は歩み寄り、次はいい女性を見つけるようにと哀れむ。
そして、シュバルトは魔王に殺されてしまう。
目が覚めるとエルフになっており、必死に転生者であり、人間であったことを説明しようとするが、記憶が見つからない。はっきりするのは「転生した」「人間だった」「誰かに次は、いい恋をと言われた」という断片的な記憶だけ。
同じエルフであるマイペースなシュナにこの世界について少しつづ教えてもらう中で、何かを取り戻していく話...だと思います。
シュバルトは一体どうなるのか!?それにちゃんと恋できるの???