あらすじ

中学生活が終わり、あと一週間程で高校。 そんな気持ちに浸っていた主人公。 色んな思い出が頭をよぎる中、1番思い出に残っていたのが、 自分が参加していた部活「演劇部」の存在。 主人公にとっては役を演じるというのはこの世の何よりも貴重で光栄なことだと思っていた。 だから、練習の時に好きな役に手を上げて積極的に役を演じて、 夏大(部活の夏の大会)や文化祭で自分が役に選ばれたら発狂するほど喜んでいた。 そして、主人公は昔やっていた台本を読み返して懐かしさに浸っていた。 その時、急に主人公は部室に飛ばされた。 「さっきまで家に居たはずなのに…!!」 すると、他の部員も部室へ入ってきた。 皆驚いていた。 そして、勇敢な先輩が、 現在授業中の中学時代のクラス3-2に行き、確認したら… 4月23日(水)、さっき家に居た時は3月ぐらいだったのだが、 何故か1ヶ月伸びている。 いや、これは伸びているというより… 日にちが巻き戻っている。 生徒に笑われて少し恥をかいた先輩とその情報を聞いた部員と主人公は悟った 自分も他の部員も、タイムスリップしたと。 そんな主人公と部員達の愉快な青春学園ストーリーが、 今始まる!

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小説を読もう2025/06/29
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