あらすじ
公立阿吽高校に通う鈍感ハーレム主人公という言葉がピッタリな男蛭間大牙(ひるまたいが)
世間一般ではその鈍感ハーレム男の幼馴染みとか言う扱いになってる俺、鬼崎斬斗(おにざききりと)
ある日俺が大牙と一緒に下校していると、大牙の足元にお決まりなファンタジーなどによくある魔方陣が展開された。
俺はバイトと大好きなアニメやゲームの処理をする為に大牙を踏み台にしてその魔方陣から逃げる。
大牙が魔方陣に連れ去られた後バイトが終わり家に帰ろうと歩を進めて行くと、急に電線が切れてその電線が俺に当たり俺は死んだ。
眼を覚ますと目の前には全身白タイツで背中に12枚の翼を持つ変態とエンカウントした。
その変態曰く、俺が死んだのは大牙じゃ頼り無いから大牙の行った世界に転生させて大牙の代わりにその世界を救って貰う為らしい。
はぁ?冗談じゃねぇ!!俺はもう巻き込まれるのはゴメンだ!!
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[K.A][K.O][K.U][D.A]シリーズとしての前編『馬鹿異世界物語』
この作品は、続編となっておりますが単体としても読めます。
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この作品は『脇役最強伝説』の最初に考えていた本来の物語です。
そしてアニメや漫画やゲームネタを削り、純粋なファンタジー小説のような物に仕上げようと考えています。ですが『脇役最強伝説』と内容はほとんど変わりません。
尚、『脇役最強伝説』より内容が所々過激になっており、胸糞悪いような描写の増えたダークファンタジーへと昇華しております。
『脇役最強伝説』と今作とを読み比べていただければ伝わるかと思います。
開始100ページ以内で既に内容が『脇役最強伝説』より濃くなっています。
執筆開始
2012年12月25日
2016年6月9日