あらすじ
ピアノ講師として働く三宅衣都の想い人は、四季杜財閥の御曹司である四季杜響。実らぬ初恋だと覚悟を決めていたはずなのに、彼が婚約すると聞いた衣都は――。
「お願いです……。今日だけでいいから……恋人みたいに愛して欲しいの」
恋人のような甘いひとときを過ごした翌日。衣都を待っていたのは、思いもよらない出来事で!?
「後悔しないと頷いたのは君だ」
貴方が奏でる極上の音色が、耳から離れてくれない。
※他サイトで連載していたものに加筆修正を行い、転載しております。
『しきたり婚!~初めてを捧げて身を引くはずが、腹黒紳士な御曹司の溺愛計画に気づけば堕ちていたようです~』