あらすじ
二正面作戦が決行に移された。
旧トルコにゼロフォーたちと同時に帝国、グランビアへ基地の呼び鈴を鳴らすために。
そんなクランビア基地にいる帝国軍のレイドライバーは基地正面にいた。
「数四、見える範囲で敵影はそれだけです」との伝令にカズは[そんなハズはない]と考えていた。
そんな中でのアルカテイル基地への襲来が伝えられる。基地正面にはゼロシックスしかいないはずなのだが、ここでカズの用意した隠し玉があった。
一方の旧トルコ戦ではゼロフォーたちはなかなかに苦戦を強いられていた。
冷静に対処するゼロフォーだが、ほんの一瞬の不幸が彼女たちを襲う。
刹那、撃破を覚悟したゼロフォーの前に盾として立ちはだかっていたのはスリーツーだった……