あらすじ
隻腕長身のピッチャーが主人公の、高校野球小説です。左腕が異様に長く、逆の右腕が付け根からない障害者投手であり、ただもう、投げることしかできないのですが、その投げる球が超一級品。
夏の甲子園出場を掛けて、高校球児たちが熱く青春を燃やすさわやかなドラマが、待ち受けていたら、いいな?
毎日更新。
スマホで読まれることを意識して、一回ごとの投稿は短め。
執筆時は付けていなかったサブタイトルを考えるのが大変。
好みが大きく分かれるので、好きな人にだけ読んで貰えたら、と割り切りな作品です。
丁度、夏の甲子園のシーズンですので、投稿時期を合わせてみました。
よろしくお願いいたします。