あらすじ

ローディウム帝国の第三皇女ヴィルへルミネに、獣人の国マルダスの王太子との縁談が持ち込まれた。一見良縁に見える縁談だが、王太子にはすでに妻、それも獣人にとって最良の相手である運命の番がいるという。おまけに婚約前の顔合わせに、運命の番を連れてくる始末。 一方マルダス王国の第二王子レオーネは、王太子のやらかしの尻拭い役を押しつけられた。国王に厭われている上に後始末を任されたことに嫌気が差しつつ、ちゃっかり王太子夫婦と国王に落とし前を付けて旅立つ。 やがて出会うふたりの、運命について考える物語。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2025/04/25
  • 現在の作品運命だと言うけれど