あらすじ
青野海惺は大学に通いながらカフェでアルバイトをするごく普通の22歳。
恋人との関係はマンネリ化どころか、どんどん違和感を覚えていく毎日。それに気づかないふりをし、精いっぱい「恋愛」をしていた。
そんな時、1つの出来事がきっかけに、同僚の翡翠雫稀と距離が近づいていく。
この感情は、恋じゃない。そう思っても本能で雫稀を求め、互いに惹かれ合うようになっていった。このままずっと不確かで、甘い日々が続くと思っていたのに、海惺の運命が徐々に狂い始め、そしてそれはいつしか雫希を傷つけるようになっていく。