あらすじ
ここは大陸の燿国。栄華を極めた大国がありました。その後宮で、ここ数年、次々と皇子が亡くなっていた。ト占いをしたところ、『かつて隣国であり、敵国だった隠国の呪いだ』と……。捜索したら偶然、後宮に亡国・隠国の皇族の末裔が後宮で働いていた。そこで末裔である宮女の月鈴がまさか皇子の妻に選ばれたのだが……。
月鈴(ユーリン)17歳:宮女(鷹使い)
天籟(てんらい)20歳:第八皇子
捧日(ほうじつ)30歳:宦官(柳家)
来儀(らいぎ)24歳:第六皇子(皇太子)次期帝
雲雕帝(うんちょうてい)50歳:燿国の帝
翠蘭賢妃(すいらんけんぴ)43歳:帝の妃
娟々(えんえん)65歳:侍女長(李黄家)
詩夏(シーシ)19歳:侍女長
浩宇(ハオユー)15歳:鷹使い見習い
瀏亮(りゅうりょう):25歳:第二皇子(廃太子)