あらすじ
「今日俺は、神様の花嫁になる――」
孤児の咲真は村で奴隷のように扱われていた。
そんな咲真に押し付けられたのは
村の守り神”狼神の花嫁になる”ということ。
ここから抜け出せるなら、そして村を守ってくださる神様にお仕えすることが出来るなら…と希望を持って嫁入りをするが――
そこにいたのは人間を信用せず、咲真を睨みつける恐ろしい狼だった。
「役に立つといったな――?」
狼神は嫁として受け入れる代わりに、咲真にある条件を出すのだった。
2024/01/27
ご無沙汰しております。
なかなか執筆の時間をつくれずものすごく更新に時間がかかってしまいました。
待っていてくださった方、本当にありがとうございます。
次回話、なるべく早く公開できたらと思ってます。