あらすじ
王族に仕える騎士として数年。
多くの経験を積みその剣裁きの手腕はさることながら、忠誠心と人間性を認められ若くして騎士団長となったハミル・トンブルー。
第二部隊を引き連れた遠征先で手負いとなった時、ある男の特別な治癒術を初めて受けることに。
えっ…ほんとに?
待ってくれ、うそだろ!?
ここで?こんなことを?
治癒術とはこんなに“気持ち良い”ものなのか。
遠い意識の中で、ハミルは温かさに包まれていた。
※BL作品は初めて書きます。
※ファンタジー系も初めて書きます。ファンタジーの定義も分かっておりません。
※性的シーンはありますが、どの程度までが許容範囲なのか判断がつかず…。物足りないとかやりすぎとかなんかあったら優しめのお言葉でアドバイスいただけると嬉しいです。