あらすじ
とある場所にあるパンや、町田ベーカーリー。
そこには四人の兄弟がいる。
長男、天、次男、巴そして双子の三男、陸と主人公、四男、海。
彼等のパン屋は不思議なところへと配達を約百年もしてきた。
その場所は、双子の同級生新次郎のいる神社。
神社の奥へと進むリヤカーは、神様のいる本殿のわき、一番神様に誓い場所へと入っていく。
進む先は、神様たちが住んでいる場所にある、町田パン屋。
陸と海のひいお爺さんが作った揚げパン目当てに、今日も多くのお客さんが買い物にきます。
そんな中事件が勃発。
神様の子が何とこっちの世界に来たからさあ大変。
でもそれは単なる偶然で、海たちはあるものたちの策略に振り回されることになる。
自分を産んでいなくなった母親の過去。
そして海と新次郎を必要に付け回す担任。
海と新次郎の家族、パン屋で働く人たちも巻き込まれ大変なことに。
あっちの世界とこっちの世界。
神殺しに巻き込まれ、人間界に帰れなくなった海、陸、新次郎の三人はどうなるの?
残虐なシーンは削ったつもりですが、母親や、担任の女性の異常性を書くためにレーティング設定はしませんでした。