あらすじ
赤木蓮ことレンレンは高校に通うながら同校にある学生食堂の厨房で働いていた。
その理由は管理栄養士になることと、アレルギー等を理由に食べたいものを食べることが出来ない生徒たちに代替え料理、レンレン定食を振る舞ってお腹と心を満足してもらうことだ。今日もレンレン定食を食べに生徒達がやってくる。
そんな彼のもとにクールで知的な生徒会副会長、結尾美織ことオミオツケさんが現れる。
彼女はこの世で一番みそ汁が嫌いなことで有名だった。
そんな彼女の依頼はみそ汁を飲めるようにして欲しいと言うものだった。
そして彼女のみそ汁が食べれない理由を知った時、彼は思わず口にしてしまう。
「なんだ・・・このファンタジー?」
レンレンは、彼女にみそ汁を飲ませることが出来るのか?
みそ汁恋愛ファンタジーの始まり〜始まり〜