あらすじ

感染症収束後の東京。神話の時代より受け継がれてきたマカゴの弓。その弓を持つ大学生の弓下照は、人の心の痛み、体の痛み、が矢として見える家系の女子だった。落武者のような人、見たくない光景が見えてしまう辛い日々。  ある日、そんな照は、矢が刺さっていない綺麗な体の青年と、禍々しいまでの闇を背負った有名人の青年に偶然出会う。  両親を感染症で亡くした照は、祖母との二人暮らし。持病がある照も少しは自立しようと、ハンバーガー屋でアルバイトを始める。そこで偶然にも二人の青年と再会するのだが……

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エブリスタ
エブリスタ2023/08/15
  • 現在の作品目に見えるものが、すべてじゃない