あらすじ

経理部の小宮山千幸は大人しい性格で、男性が苦手だ。しかも社長の娘とあれば同僚からも監視役かと煙たがられている。(と、本人だけが思っている) 千幸のめざす資格を持つ上司、公認会計士の一柳功至は千幸の憧れである。 功至は出会った時からずっと千幸に近づきたいと思っていた。だが、最初にガンガン話しかけすぎて千幸に引かれた(と、本人だけが思っている)ので、今は見つめるだけに自制していた。 が、父親同士が二人の結婚を決めてきた。 向こう(の父親)も乗り気だと言った。 向こう(功至)も!? 向こう(千幸)も!? 勘違いした二人が勘違いじゃなかったことに気付くお話です。 つまり、初動を間違えた。

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エブリスタ
エブリスタ2021/11/05
  • 現在の作品ちょうどいいので結婚します