あらすじ
掛け替えのない家族。
無二の親友。
苦難を共に乗り越えた仲間。
簡単に手に入れることの出来ないものを失った時・・・
時はまた動き出す。
「イリアッチ~!!」
「ちょ!?だめですって時乃さん!」
「全く、元気だね」
「楽しそうだな?楓」
「お姉ちゃんもね」
「紫音も人の事は言えながね」
「さ、三人とも見てないで助けてよ~!!」
「哀れ……チビウシ」
「ち、チビウシって言うなーー!!!」
この日もまた、私はこの人達に弄られていた……
でも、この人達と一緒にいられるからこそ、私は私である理由を見つける事が出来たのだ。
【完結しました
読者の方々に、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
長い間、ありがとうございました
次回作はまだ未定です(汗)】