あらすじ
私が入居した部屋は、曰く付きの部屋だった。
自殺した女性の霊が棲む部屋。
私は、その様な話は信じない。
幽霊って本当にいるのか?私がこの部屋を借りた目的は、他にあった。
記念すべき私の処女作です。
最初は題名を付けずに、小説パート1と言っていました。
想いつくまま書いて、LINEの友達に送ってました。
一話毎にオチを入れて面白く書いていましたが、最終回の整合性の不自然さを友達から指摘され、その後小説パート2からパート4にかけてその不自然さの解消をしました。
この小説は、玉手箱にも有りますが、独立させて掲載しました。