あらすじ
私は、桑山行雄と申します。
ここに掲載させていただいたのは、私に届いた一通の手紙です。
送り主は、学生時代からの友人のひとり、七浦光弘くん。
彼は小学校の教員をしており、普段から大人しい性格でした。
だから、こんな内容の手紙が届いて、本当に驚きました。
その手紙には、私への頼みごとが書いてあったのです。
私は、彼の願いを受け入れるべきかどうか、ひどく悩みました。
ひとりでは決めかねて、たくさんの人に相談しました。
それでも、どうしたらいいのか、いまだにわかりません。
できれば、より多くの人にご忠告をいただきたいと思い、この場を借りて公表させていただきました。
皆様のご意見をお聞かせ願えれば、幸いです。
ただし、この手紙を読むか読まないかは、くれぐれも自己判断で。
読後にどのようなことがあっても、責任を負いかねますので了承ください。
何卒よろしくお願いいたします。