あらすじ
――白虎隊士中二番隊。
その名は"悲劇"によって知られている。
けれど、僕らは悲劇などと思っていない。
思うわけがない。
だってあの時の選択に、
後悔なんてないのだから…。
でもたった一つ、
この世に心残りがあるとしたら。
それは、
僕らのあの日あの時の想いを、
貴方に知って欲しいということ。
僕らだって生きたかった。
それを知って欲しい。
僕らだって笑っていた。
僕らだって友と莫迦をやって、
大人に怒られた。
僕らだって…
キミと何ら、変わることのない"人"だったのだと。子供だったのだと。
これは、そんな僕らの日々のお話――。
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⚠完全にフィクションです。
また、戊辰戦争編等では血が飛び散る等の表現が多用されると思われます。苦手な方は、ご注意下さい。