あらすじ
☆タイトルを少し変更しました!
理由は物語が長くなりそう…だからです、ご了承下さいませ!
☆目次を少し改変しました、【第一部…ブラックカフス編】に変更。
☆リアル多忙の為、更新不定期となります、ご了承下さい。
「チート?…って何ですか?」
主人公のアリス・マリアベルはその意味する所を全く持って知らない12歳の少女。
然し。
彼女のしている事は大概が同じ12歳の少女達のそれを遥かに凌駕していて、これぞ【チート】の代名詞。
だが、当の本人はそれを当たり前だと言って一切そんな風には思って居なかった。
そんな彼女は非公式とは言え【薬師】として周辺地域の人々からは知られている。
12歳の薬師。
例外にも無いこの状況は彼女が如何にチートであるかを物語っている。
だからこそ彼女には自覚して貰いたい…自分がどれ程のチートな存在であるかを…だが、それには長い時間が必要なのである。
これはチートでありながらそれを意に返さない彼女、アリス・マリアベルの成長を綴る物語。
彼女は何時になったら自覚するのだろう…然し、それはまだまだ先の話であった。
追記…本表紙絵はピクルーと言うサイトのちびっ子メーカーさんからお借りして作っております。