あらすじ

【校正補助】田原直子  『光風の伝言』、『僕が恋した図書館の幽霊』に続く、『光風の伝言シリーズ』の最新作です。  東京で大学を卒業して進学塾の講師をしている翔《わたる》は、かつて1冊だけ書籍化を経験した素人作家。  彼の作品はそれなりに高評価を得たヒューマンドラマだったが、なぜかとある出版界の大物がそれを酷評し、そのうち作品は忘れ去られ、現在、彼は書きたい物語を書けない抜け殻となっていた。  その後、ペンネームを変え、安い異世界ばかりを書いていた彼だったが、そんな彼に『賞が獲れる小説の書き方を指導して欲しい』という愛加里《あかり》が現れる。  彼女の作品に助言をする毎日を通して、少しずつ『書きたい物語を書く』という想いを取り戻していく彼。  そして、その想いはいつしか彼女への想いと変っていく。  かつて1度だけ書籍化を経験した筆者自身が、現在の自分へのエールとして書いた物語です。  よろしければ、少しだけお付合いくださいませ(^▽^)  ※『小説家になろう』さん、『カクヨム』さんにもおアップさせていただいております。

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エブリスタ2024/10/26
  • 現在の作品ぬくもりは珈琲色 ‐物書きは嘘つきのはじまり‐