あらすじ
花火を観る時の掛け声。
「たまや〜 かぎや〜」
両国川開きで競われる花火の競演。鍵屋の番頭でありながらスピード出世で暖簾分けを得て、後の玉屋を興した、清七青年の若かりし頃の姿を描いてみました。
フィクションですので、ご了承ください。
こちらの作品は、関川 二尋様主宰の企画『ハーフ&ハーフ5』参加作品となっております。
企画ページ↓
https://kakuyomu.jp/works/16818622177136606865
前半のお題に対して、後半の作品を仕上げていく。出題者と参加者が一緒に生み出す物語です。
今回のテーマは『ターニングポイント』
果たしてどんなターニングポイントが生まれるのか。私もまだ悩み中ですが(笑)
参加者それぞれの色が咲き乱れる本企画。実力ある作家様ばかりですので、読み比べてみると楽しいと思います。
是非ご覧になってくださいませ🎶