あらすじ

それはバルカン半島のある小国がきっかけだった。 その国の名は、モンテネグロ。この国が(恐怖心に駆られてとはいえ)行った行動が後の国際情勢を決めたのだからその滑稽さはいかばかりであったか。 イギリスはこのモンテネグロの行動を見つけ手早く喧伝した。曰く、「日英同盟は弐国間の戦争であれば中立を保つが三カ国以上の国家の戦争ならば介入権を持つ」と。それからのイギリスの行動は早かった。 これは、まあ、そんなお話。 あ、期限までに10万文字を万一越えたら、BOOKSに応募します。

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カクヨム
カクヨム2025/07/30
  • 現在の作品日露世界戦争