あらすじ
五十五歳。夫の親の介護に嫌気がさしていた。仕事もそれなりにしてきた。なのに何もかも、夫のせいにするわけじゃないけど嫌になっていた。
喧嘩をした、出ていった夫が帰って来ただけだと思った。
ドアを開けると体に衝撃が走った。
そして異物がおなかに刺さっていた。
目が覚めた、どうもおかしい。
声が赤ちゃん?言葉にならない?
何がどうなった?
私は必至で自分を忘れないようにし始めた。
やっと目が見えるようになった時、生まれ変わり、そしてその世界に絶句。
「ハイジの世界だ」
マンガや映画で見た、アルプスの少女ハイジの世界が目の前で、今まさに…期待はできない。
貧しい家、そして我慢できない色を改善しようと立ち上がるのです!
魔法はないけど植物の声が聞こえます。十五歳ぐらいになると聞こえなくなるそうです、それと同時に過去の記憶もなくなるようです。
そんなのは嫌だと、せっせと自分の頭の中にあるものを出していくのです。この世界で生きていくと腹をくくった。
体は子供頭の中は五十五歳のおばさんの何もない世界での生活発展に貢献する日々の幕開けです。
まだ書いている途中なので、小出しになります。
魔法のアイランド様は文字数に規定があるため、話を書き換えていますがstory的にはほとんど同じです。