あらすじ
やっとupさせるだけのものができました。完成はしてませんが、三分の二ができて先も見えてきたので皆さんに見ていただこうと思いupさせていただきました。
長編になります、まだ障りの部分だけですが、こんな物語になる予定です。
ウルフドック族の四兄弟の末っ子ジャル。そこへドラゴンの生き残りの子がやってきます。
その子が転生者、なまえを”のまちさこ”と言い、元は女だったという。
チサは、ジャルのことを二―二と呼びジャルはチーと呼んで兄弟そのものに、彼らの両親が育ててくれます。主人公はチサですが、三人の男の子たちも中心人物です。物語は長男アイジュが結婚すということでジャルの住むところへ帰ってきたチサとの出会いから始まります。そしてチサがどういう経緯でジャルたち家族の一員になるのか、物語は、チサとの出会いから始まります。
ある教会でミサが行われていました。この教会の最高指導者、枢機卿は、見えない目で、空を見上げました。
とてつもない力を感じた枢機卿は領主を呼びます。
そのころ領地の端にある村に突如として現れた三匹の空を飛ぶ大きな生き物。だがこの村にはイキガミとあがめられていた、もっと大きな空をかけるドラゴンがいた。ドラゴンがいることで、国は繁栄を約束されていた。だが三匹の大きな生き物はアイバーンと呼ばれ、農作物を食い荒らし、家畜や人までも食べる嫌われ者。ただこの国では見たことがないものが現れたのだ。
村は、領主のところへ応援を頼みに急いで人を出した。
朝まだ明けぬ夜、領主の屋敷。
駆け込んできた村人の話を聞いた領主と領主の屋敷にいる者たちは、戦いの準備を始めた。物音に目を売を覚ましたジャル。その一つ上の兄メルーも起きだした。隣の部屋から出てきたのは長男アイジュ。兄は初めての戦いに出る防具をつけて出てきたのだ。
ここ数年、災害にあい、食べ物がなく困窮していた領主(長老)は、少しでも民の腹の足しになればと討伐を決意する。
村に着くと、偵察をしに来たアイバーン、村人は森へと非難したが次の日、アイバーンはドラゴンにちょっかいを出した。だがドラゴンには子供がおり、守るため戦い命を落とす。
ドラゴンが死んだ、領主は、巣へと向かった。
もし子供がいれば、守らなくては。だがそこで見たのは、一匹のドラゴンとは思えない、変な生き物が領主たちの目に入ったのだった。
表紙絵たろたろ様