あらすじ

『どこかに必ず「雨音」の要素が登場する妄想を投稿してください』という条件の『妄想』の部分を読み飛ばしていたことに、執筆途中で気が付きました。もしかしたら私は、この妄想コンテストを勘違いしていたのかもしれません。私は今まで、最初から最後まで妄想そのものの話をせっせと書いては投稿しておりました(本作品を入れて二つか三つぐらいだけですけど)。<お題の要素が≪どこかに≫登場する妄想>ですから、話の全部が全部ヘンテコな妄想である必要はないわけで、そうしますと今までの作品は何なのか? というと即ち一から十まで私の妄想、そうだとしたら何がどうなるってものでもないでしょうから、まあどうでもいいですね(汗)。  書いていて思ったんですけど<(汗)>この表記って、どうなんでしょう。もしかしたら古臭いのかも、と感じたのですが、やっぱり黴臭いですかね、雨の季節だけに。でも、それをいうなら『雨の権之助坂』とかビートきよしとか、もっと前なわけで。いや、ひょっとするとビートたけしも過去の人なのかも、と思います。  ですが、本作品の元ネタと申しますか、アイデアの取っ掛かりになったのはエドガー・アラン・ポー著『早すぎた埋葬』と『落とし穴と振り子』なので、両作品とも名作、古くても何もかもが駄目ってもんではないと思います(だからって両作品を参考にした本作品が傑作ってことじゃないです、なんて当たり前ですね)。  眠くなってきました。明日も朝から忙しいですから、そろそろ切り上げて寝ます。  粗筋は、タレントが溺死しそうになる、スーツと車が駄目になる、そんなところでしょうか。  お楽しみいただければ幸いです。

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エブリスタ
エブリスタ2022/07/11
  • 現在の作品雨の権之助坂の思い出