あらすじ
引っ越し会社でバイトに励むフリーター「俺」ことヤマダ。財布の中身が乏しいことを除けば平穏な己の生活に概ね満足していた。が、ある日、行きつけの中華屋で謎(俺には中国語が分からない)の抗争に巻き込まれる。旨い飯を振る舞ってくれた心の父(中華屋の店主)のため、俺の平和な生活のため、ヤマダは心ならずも悪戦苦闘する。
…というノリだけで書いているお話です。
さくっと軽いのが取り柄だぜ!
※タイトルはさておき、サイコパスおよび映画『最後の少林寺』は本文と全く関係ありません。
表紙画像の右下の絵(先輩の落書き)だけがこの話の発端です。