あらすじ
新年を迎えてすぐに、大好きな祖母、和子が亡くなった。
祖母は澄佳の心の支えであり、仕事の悩みを相談できる唯一の人物だった。澄佳は祖母を亡くしたショックから仕事を辞め、祖母の亡き後に遺された田舎町の平屋で、休息を取ることを決める。
その平屋には、幼い頃から祖母に言い聞かされていた、異界の住人達が住んでいたのである。
澄佳は異界の住人達と心を通わせながら、仕事で疲れた心を癒やしていく。
2019年光文社キャラクター大賞、まさかの最終選考に残りました。
読みにくい文章を読んでくださった皆様に、感謝致します。ありがとうございます。
原案者:烏丸新太様 著者:松本健太郎
表紙画像は、無料写真素材AC様よりお借りしています。