あらすじ
ふと、自分の過去の話を書いてみたくなりました。
幼少期からずっと孤独だった私が病気をきっかけに人と話す楽しさを知った話です。場面緘黙は非常にまれな症状で認知度が低いです。少しでも多くの方に読んでいただければ幸いです。
〈ワード〉
いじめ、選択性緘黙、場面緘黙、偏見、精神科、入院、不安、不安障害、ボランティア、実話、作業所、被害妄想、孤独、発達障害、ハローワーク
―入院を経験し、色々な人達と触れあわなければ、今の私はいませんでした。全て受け入れ、誰も憎んだり悲しんだりはしていません。―
思い出した事から書いています。文才はありません。