あらすじ
さわると祟られるという石碑の前で、イジメの現場を目撃したユキたち六人。途中で逃げだしたが、そこで何かが起こった……
十二年後、雑誌記者になったユキは、実家のS市に帰る。ネットで狼男のウワサが広まっているというのだ。
ウワサを取材するうち、あの夜、イジメをしていたメンバーが、次々と変死している事実をつかむ。
そして、ユキたち自身の身にも怪異が……。
わたしたちも、呪われているーー
関連作品
『アントリオンの定理』[link:novel_view?w=23543411]
表紙絵はKAMATAさんが描いてくださいました*\(^o^)/*
イメージピッタリのカッコイイ絵をありがとうございます![link:ilst_view?w=24987963]
出雲でも御子でもないんですが、東堂兄弟シリーズが好きで、ホラーが平気な人には、ぜひ読んでもらいたい……です。
©︎ 2016 suzumori mio