あらすじ
《カテゴリーをノンフィクションから、ホラー・オカルトへ変更しました》
自分に力がないと思っていた頃は、力が欲しいと思っていました。
テレビで見る霊能者のように、人を助けられるだけの力が欲しいと…
霊能者ではありませんが、人よりは霊感がある今、こんな力などいらないと、思うようになりました。
でも、目覚めてしまった力は、後戻りできぬ宿命。
ただ孤独に、この力と向き合うしかないのです。
そんな私の、不可思議な体験談となっております。
※時系列バラバラのため、読みにくい点があるかもしれませんが、ご了承下さい。
人物名、店名、団体名等は仮名にしてあります。