あらすじ

霜柱 一度は踏んだことだろう 其れが 成すまで 如何ほどの 刻と エネルギーが 必要か 誰もが やった ことがある 誰かの努力の結晶を 笑いながら楽しんで 踏みつけ壊して歩いたことが そこに思い至るのは 踏まれて初めて気が付くからだ だから、あたしは書くことにした 踏まれたあたしにしか 書けないと 勝手に そう 感じたから

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エブリスタ
エブリスタ2025/02/09
  • 現在の作品霜柱