あらすじ

タクミは、クリスマスイヴの夜、帰り道で、プレゼントを売りますという看板に目を止める。 気になって、入ってみると、そこは、人から貰ったプレゼントを買ったり、売ったりするお店だったのだ。 店は、店主と孫の若い女の子のふたりでやっている。 タクミは、試しに、1つプレゼントを買うことになったのだけれど、家に帰って箱を開けると、中身は無くて、空っぽだった。 翌日、お店に行って、その話をすると、店主も、女の子も、それは最高のプレゼントだという。 話を聞くうちに、タクミも、そんな気になってくる。 その後、いくつかプレゼントを買ったりしていた時、お店のプレゼントは、お店で作った偽のプレゼントだと知る。 つまり、詐欺にあっていたような話である。 その後、お店には行かなくなったが、タクミの心の中では、女の子のことが忘れられなくなっていた。 1週間ぐらいして、お店を訪ねたタクミの手には、女の子にあげるプレゼントがあった。

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エブリスタ
エブリスタ2025/03/09
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