あらすじ
アカサタ!
「あめつち」や「たゐに」や「いろは歌」が古びてほつれて害毒を発していて、現況に不向きだったので、まずは随方毘尼でいろは歌を楽曲にして、「あいうえお50音」に現れる自受用身(ほしいままに受け用いる身)如来の仏度で迫って、歌舞伎の外郎売りとなぎなた読みと万葉風に詠みました。
詩文ですが経び(経典文化)として、言わば日本教的にお経なのです。
一息で唱えれる経で、行進曲にもしました。
最後になぎなたをもう一振りして、「明か沙汰」を挨拶として切り取りました。
「世界平和の明るい便り」という意味でインシャラーやシャロームやナマステという挨拶の訳語的な語として活用してください。
アカサタ!