あらすじ

手に馴染んだ血まみれの剣。 焦げた死体に凍り付いた人間。 人を殺す事に抵抗は無くて…いつも僕は血だまりに生きていた。 世界を嫌った僕が世界の命令で世界の為に汚れている。 おかしい事この上ない。 少しでも血が霞むから夕暮れの空の下が僕は好きだった。 何で…僕はここで剣を振っているのだろう… 今の僕を見て…君は何を思うの? 「アレンどうしたのー?考え事とは青春だなぁ…」 「沙羅…お前は何でも色恋沙汰にもっていこうとするな…」 次の命令は…一人の少女の護衛。 少女は僕の鎖をほどいて、 僕は少女に翼を与える。 「これで…最後だ。あとはコイツらが決める事…僕らは先に冥土で待とう」 「気付いたのにッ!!この気持ちに…好きって気持ちに!!」 「残念だよ…君となら世界を変えれるって信じてたのに…断るなら…姫だけでも連れて行くよ?」 「行けぇ!!お前らは生きろ!!これ以上…俺らの戦いに巻き込む訳にはいかないんだ!!」 レビューに批評を書くのは構いませんがクリエイターページをご覧の後でお願いします。 只今編集中ですので書き方が変わってますが気にしないでください。

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エブリスタ
エブリスタ2007/10/05
  • 現在の作品六帝剣