あらすじ
主人公は子爵家の長男として産まれたのに『魔法適性が無い』と孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性だ。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公が5歳のある日…ふと前世の記憶を思い出し、その記憶を使ってなんやかんや成り上がりを目指す物語。
*追記。
『クライン』と『クレイン』がごっちゃになっていますが…発音の違い、という事で何卒ご容赦ください。m(_ _)m