あらすじ
獣人オメガバースファンタジー 年下狼α×ツンデレ犬Ω
元男娼のララレル(犬族Ω・36歳)は、狼城で従者兼子守りとして働いている。狼たちに囲まれて暮らすうち、やがてその中から運命の番があらわれる。それはララレルが世話をしてきた孤高の黒狼、第五王子ジェード(狼族α・18歳)だった。
自分の過去を気にして、身分ちがいの恋を避けようとするΩと、一途に追いかける年下わんこαのじれじれ攻防戦です。最後はハッピーエンドになります。
※この話は『白金狼と、拾われた小犬の花嫁』に出てきた従者ララレルが主人公です。
『白金狼~』は読まなくても内容が分かるようになっています。(できれば『白金狼〜』を先に読まれた方がより理解が深まります)
※主人公の過去が重く、途中で身を売るシーンもありモブとの絡みが出てきます。
※主人公の職場は保育園状態です。子供がたくさん出てきます。
こういった表現が苦手な方はお気をつけください。
この話はムーンライトノベルズさんにも掲載しています。