あらすじ
2017/12/19
表紙絵をkawo様に描いて頂きました。 →[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNmKqvhGd0IobsLVptOJSjss1]
美麗なユリエルとルーカスを有り難うございます(*^_^*)
建国の夜、詩人が語る物語。それは統一王国樹立の裏で愛し合った、二人の王の愛の物語。
タニス王太子ユリエルは不遇の王太子だった。王は聡明なユリエルを嫌った。そうして王都を追われた直後、タニス王都は戦火に包まれた。
敵国ルルエに落ちた王都を詩人に扮して訪れたユリエルの前に、黒衣の旅人が現れる。
二人はどこか引かれ合うものを感じ、言葉を交わし、徐々に思い合うようになっていく。
まさか相手が、敵国の王であるとも知らずに…。
この作品は「ムーンライトノベルズ」で連載を終えております。作者本人の投稿です。