あらすじ
タキザワは睡眠の質が優れず
不眠症に悩まされていた。
周りからは病院に行けと勧められたが
病院に行くのが面倒臭いという
自分勝手な理由で行くのを諦めていた。
だが高校の同級生であるカツマタという
友達もぐっすり眠れないことを悩んでいた。
そのカツマタは病院に行き、睡眠薬である
ND錠を飲んで
睡眠の質が改善したという。
俺はそのカツマタから
ND錠を貰い
早速服薬しようとしたが
1回に飲む量が分からなかった。
ネットで服薬量を検索しても出てこず
煮えきった俺は
適当に2錠飲んでしまった。
そのND錠を飲んだことをきっかけに
不思議な事が俺の部屋で起こり始める…