あらすじ

洋食屋で料理人をしている僕は、休みの日になると彼女にカレーを作っている。 彼女の食べたいカレーが、なかなか作れない僕。 食べたいカレーを妥協してくれない彼女。 いつしか僕らは、険悪に――。 最後のチャンスに、彼女に捧ぐ。 料理の香りが呼び覚ます、おいしい記憶のお話。

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エブリスタ
エブリスタ2022/12/19
  • 現在の作品世界でただひとつのカレー