あらすじ
王室御用達薬師として名を成した主人公カリヨンのもとに、「許してやる」の手紙が届く。
かつて自分を追い出した父たちが、今さら援助を求めてきたのだ。
──6年前。
伯爵令嬢だった主人公カリヨンは家出した。
自分の真似をする妹に地位を奪われ、誇りも愛も踏みにじられた少女が持ち出したのは、母の形見と秘密のノートだけ。
カリヨンは静かに受けて立つ。
隣には、彼女の光を信じて笑う男がいた。
鏡に映る自分を、好きになれるようでありたい。
これは、虐げられた少女が、美しく、優しく、そして誇り高く成長する物語。
--
2025/04/19 タイトル等を変更しました。
--
ゆるふわ設定の作り話です。
【小説投稿コンテスト】三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第242回「鏡」 にインスパイアされて、他サイトに投稿した作品を大幅に改稿しました。
スター特典は2つ(妹視点、溺愛視点)+α(登場人物紹介)を予定しています。少し時間がかかりそうなので、☆を推して待っていただけると嬉しいです。