あらすじ
2010年・冬のある夜…
突如静岡に怪獣が現れる事件が起きる。
静岡を火の海にした怪獣を撃退すべく、日本政府はGフォースの再結成を決断する。
ある日、とある大学に足を運んでいたGフォース長官・国友満は「静岡に現れた怪獣は恐竜スピノサウルスが巨大化した姿だ」と証言する少年に出会う。
その少年に興味を持った国友は怪獣撃退の協力を依頼するが…
一方、
1996年以来、姿を眩ましているゴジラ(ジュニア)が気になった麻生は、怪獣探索を兼ね、ゴジラの行方を探すために調査隊をある島に向かわせる。
島に辿り着いた調査隊だが、彼等が見たのは巨大な生物の死骸だった。
あの壮絶な戦いから数十年…
同族の意志を受け継いだゴジラの新たなる戦いが始まろうとしている…